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医薬品の物流センター内品質管理

アルコムでは、GMP(Good Manufacturing Practice:適正製造規範)に準拠した医薬品等の品質管理システムのガイドラインを制定しており、保管場所での設備の運用・管理・衛生を定期的に確認し、物流センター内品質管理(入庫・保管・出荷・温調管理等)を行っております。

通常では取扱いの難しい商品の保管・梱包・配送もアルコムに安心してお任せください。


温調のロガー管理

医薬品保管エリア

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不安定な製品荷役作業

今回はアルコムで行っている安全活動の1つを掲載いたします。

アルコムでは、不安定な機械をフォークリフトで荷役する前に、
4ラウンド法式で危険ポイントを把握するKYT「危険予知活動」を行います。



4グランド方式とは、
1R:どんな危険がひそんでいるか
2R:危険のポイントは何か
3R:あなたならどうするか
4R:私達はこうする
をリーダーが作業を行うものに確認する方法です。

(詳しくはこちら「厚生労働省:危険予知訓練(KYT)」)

弊社ではKYT「危険予知活動」と合わせて、下記の3社のうち不安定と思った作業者が1人でも感じた場合は緩衝マットと折りたたみマット、ラッシングベルトを使用し、転倒防止、事故災害防止の活動を定期的に行い、安全作業の教育を行っています。

?フォークリフトの爪位置が狭く、転倒する。(補助者)
?重心位置が高く、荷役が怖い。(運転者)
?フォークリフトで荷役中に転倒した場合、人身事故が起こる。(誘導者)

安全を守ることは、お客様の大切な荷物を守ることにも繋がるのです。

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お客様の新入社員梱包研修を弊社倉庫で行いました。

今月、お客様の新入社員梱包研修を弊社倉庫で開催いたしました。



内容は
・製品の荷受けから個装/内装/外装/出荷の実践作業
・各工程の輸出梱包資材を【手で触れていただく】

上記内容により、安全にエンドユーザー様へ届けるための配慮を学んでいただきました。

お客様に輸出梱包とはどうなのかを理解していただくと同時に、
お客様からも、ご提案いただき、改善していくことでの品質の向上をはかれる有意義な研修となりました。

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KESビジネスマッチングフェアに「特許梱包H&L」等を出展

KES倶楽部主催でKESに登録されている組織・企業間のビジネスチャンスを創出し、
連携・相互交流を図っていくために「KESビジネスマッチングフェア」が3月8日に開催されます。

その展示会に、弊社から「特許梱包H&L」「静電気防止粘着シート 粘者はっとれくん」
出展する事になりました。

 

■展示会名:”ビジネスマッチングフェア”

■開催日時:2012年3月8日(木) 11:00?15:00

■開催場所:京都工業会館 地下展示室


ご関心のある方は是非、会場までお越しください。

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「特許梱包H&L」京都エコスタイル製品認定の2次審査

2月22日(火)14時から「京都エコスタイル製品認定」の2次審査がホテル ルビノ京都堀川
「嵯峨の間」で開催されました。

ホテル ルビノ京都堀川「嵯峨の間」


今回の審査には14社が応募されたようで各社順番に審査員6名に対して自社製品のプレゼンを
行いました。

エコ梱包【H&L型金型梱包】


特許H&Lのサンプルを持参して、また初めてのPOWER POINTを使ってのプレゼンでしたので、
正直言って緊張と焦りで持ち時間5分はあっという間に過ぎてしましました。

それでも、資料に添って主張すべき事はすべて伝える事が出来たので良かったです。

その後の質疑応答では6名の審査員から次々に予想していなかったような質問等があり、
返答にやや苦戦してしまい、若干撃沈ムードで会場をあとにしました。

初めての経験でしたので何とも言いようがありませんが感触としては不安要素満載でした。

あとは審査を無事通過する事を祈るのみです…。

また良い経験を積ませて頂いたという事ではとても良い収穫がありました。

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特許梱包H&L「京都エコスタイル認定製品」一次審査通過

京都産業エコ推進機構が推進する「京都エコスタイル認定製品」に応募し審査結果待ちで
ありましたが無事に一次審査(書類審査)を通過したというお知らせが2月3日に届きました。

そして、2月21日(火)13:50からホテル ルビノ京都で2次審査(外部審査)が行われます。

審査当日は、製品に対するエコポイントを中心に5分間プレゼンテーションを行いますが、
2月7日(火)15:00?京都府庁内で2次審査の事前打ち合わせという事で御担当者の方に
プレゼンを本番同様に行いました。

実際にプレゼンをしましたが5分間という時間は思ったよりも短くて用意していた原稿を少しでは
ありますが伝えきれないままに時間切れでした・・・。

本番に向けて資料を作り直しと場馴れしていない為に緊張から言葉がうまく出てなかったりしました
ので練習も必要だと痛感しました。

認定を受けられるためにも本番に向け気合入れて頑張ります!

■特許梱包H&Lのエコポイント■

エコ梱包【H&L型金型梱包】

3R(リデュース・リユース・リサイクル)を兼ね備えた製品

●リデュース【Reduce】
産業廃棄物である合板・木材からリサイクル可能な強化ダンボールに
材料を切り替えたことで焼却時のCO2削減と廃棄量を抑制。

●リユース【Reuse】
H型金具とL型金具による、はめ込み式梱包なので強化ダンボールを
傷つけることなく簡単に開梱できるために通箱等として再利用が可能。

●リサイクル【Recycle】
強化ダンボールは100%リサイクル可能な素材で古紙として、
H型・L型金具はアルミとしてリサイクルできる。

環境にも会社にも優しい簡易ECO梱包H&Lを是非お試しください。

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特許梱包H&Lを「京都エコスタイル認定製品」に応募致しました

京都産業エコ推進機構様が2008年に一般消費者向け製品を対象に始められた制度で

2011年3月11日東日本大震災と原発事故を契機に省エネ、創エネが見直される中、

「京都企業が生産するエコ製品」として今年度より対象を拡大されました。

そこで弊社が発案して生まれた製品である、特許梱包H&Lをエコ製品として応募しました。

●特許梱包H&Lのエコポイントは

?従来の木箱梱包に比べて、強化ダンボール梱包になり廃棄処理時のCO2を大幅削減

?H型金具とL型金具そして強化ダンボールに構成されており各部材がリサイクル可能である

?H型金具とL型金具を使用することにより強化ダンボールを傷つける事なく簡単に開梱でき
 通箱等として再利用(リユース)が可能



特許梱包H&Lは、取り扱い易くて環境にも優しい製品として十分アピールすることができるはずです。

今後の流れは・・・

2月上旬 一次審査  ⇒  書類審査
2月中旬 二次審査  ⇒  プレゼンテーションによる外部審査員による審査

H&L梱包

応募書類作成から応募までは何とかクリアしましたがエコ製品として認定を頂けるかは

二次審査のプレゼンテーションにかかってきますので重圧が…

とりあえず無事に認定を頂けるよう頑張ります!

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大阪府能力開発協会より工業包装実技試験の検定員・補佐員を委嘱されてます

2011年12月11日(日)と18日(日)の2週にわたりアルコム物流センターにて工業包装技能士1級・2級の実技試験が39名の受験者参加のもと開催されました。

試験中の風景

大阪府能力開発協会様から委嘱を受け試験会場と検定員2名・補佐員4名を提供致しております。
検定員・補佐員は試験会場の準備から実技試験の運営、試験官、試験終了後には採点等を行います。

木箱の採点は箱の内寸、釘の本数、外観の見栄え等を細かく採点します。

また防水袋は寸法、外観を採点後に、水を注入して水漏れの確認もします。

受験者の方々が懸命に作成された物を採点するだけに一つ一つの項目を計測間違い等がないよう慎重に採点致しました。

検定員・補佐員による採点

そういう意味では検定員・補佐員の責任は重大ですよね。

今後の予定は2月に学科試験が行われ試験は終了し 3月に合格発表が行われます。

受験者の皆様が合格されることを心よりお祈り致しております。

大阪府能力開発協会から試験会場・検定員・補佐員を前回に引き続き委嘱を受けて無事に任務を果たせた事を心より喜んでおります。

工業包装技能士の資格を取るなら大阪府能力開発協会から実技試験を委嘱されている弊社にお任せください。

技術指導等も承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

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アルコム物流センターにて工業包装技能士の実技試験を実施

(前回の続きです)

2011年12月11日(日)と18日(日)の2日間アルコム物流センターにて工業包装技能士1級・2級の実技試験が39名の受験者参加のもと開催されました。

実技試験の内容は以下の通りでした。

○1級工業包装
課題?
日本工業規格(JIS Z 1403)に準じたA形の枠組箱のうち、2形(密閉合板)の腰下、つま面及び3形(すかし)の側面の3面を製作し組み立てる。(試験時間110分)
課題?試験中

課題?
ポリエチレン加工紙を用いて、内装用防水袋を2個製作する。(試験時間40分)
課題?試験中

○2級工業包装

課題?
日本工業規格(JIS Z 1402)に定める普通木箱1・C-5形を1個製作する。(試験時間80分)

課題?
ポリエチレン加工紙を用いて、内装用防水袋を1個製作する。(試験時間30分)


試験当日はとても寒く、AM8:30受付開始と同時に緊張した面持ちの受験者の方々が会場入りされました。

そして受付を済ませた後は、緊張感漂う試験会場へと向かわれました。

AM9:00からは主席検定員からの試験に関する内容、注意事項等の説明が行われAM9:25からいよいよ試験開始です。

試験は課題?から行われ終了後に休憩・準備をはさんで課題?の試験が行われました。

受験者の方々は緊張と寒さの中、日頃の練習や実作業での成果を十分に発揮して制限時間を超えることなく各課題を仕上げられました。
閉会式の模様

大きな事故、怪我、トラブル等もなく試験が無事終了した事を心より喜んでおります。

また同時に大阪府能力開発協会から国家試験会場として委嘱を受けているという重責を果たせたと思います。

今回は39名(1級25名・2級14名)の受験者の中で弊社からも7名が1級を受験しております。

海外輸出梱包を得意とする弊社にとって工業包装技能士の資格は包装技術の向上や安定した品質を提供するにおいて不可欠なものになっております。

海外輸出梱包は工業包装技能士(現在6名)を有する弊社にお任せください。

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アルコム物流センターを工業包装技能士の実技試験会場として提供

2011年12月11日(日)・18日(日)の2週にわたりアルコム物流センターにて工業包装技能士(1級・2級)の実技試験が39名の受験者参加のもと盛大に開催されました。

アルコム物流センター

弊社は大阪府能力開発協会様から委託を受けて物流センターを試験会場として前回に引き続き提供させて頂きました。

前回、試験会場として実技試験を実施した実績が評価され今回も開催させて頂けたことは大変光栄なことです。

試験会場として提供させて頂くにあたり試験前日までに準備をしますが、まずは受験者の作業範囲(4m*2m)をラインテープで床に貼り受験番号の表示をします。

そして試験課題?木箱作成に必要な木材を規定数作業エリアに並べ釘も既定の種類と本数を準備します。

試験課題?木箱作成の準備

また、試験課題?防水袋作成に必要なポリエチレン加工紙を規定のサイズを必要枚数切って準備しておきます。

あとは、試験に関する内容とスケジュールをホワイトボードに記載して弊社が試験会場とわかるように道路沿いに看板を立てかけて準備完了です。

試験に関する内容とスケジュール

受験者の皆様に安心かつ安全に試験に臨んで頂くためにも試験会場の準備は大切な任務です。

大阪府能力開発協会様の信頼を裏切らないように細心の注意を払い工業包装技能士実技試験会場として恥ずかしくない準備ができたのではないかと自負しております。

次回は、実技試験の内容について報告させて頂きます。

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通関業務から海外での搬入作業立ち会いまで梱包・輸送に関することなら何でもお任せください!

工業包装技能士(国家資格)による試験、検定に裏づけされた確かな梱包技術で、輸送の安心をお届けします。

他にも、税関での通関立合いや海外での搬入作業立合いなどさらなる安心を追求します。

アルコム株式会社(特許梱包H&L・大型製品・重量物梱包・輸出梱包対応)
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