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クリーンルームでの輸入された精密機械の検査


※弊社クリーンルーム内の様子

アルコム物流センターでは、海外から輸入した精密機械をユーザーへ出荷する前に、
クリーンルーム内で検査しています。

セットアップの可否などを事前調査することで、
セットアップ時の無駄を省き、よりスムーズな作業を可能にします。

アルコムは、「良品を顧客へ届ける」ことをモットーとして顧客満足度を高めていきます。

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波目の無いプラスチックダンボール

プラスチックダンボールは、クリーンルーム内に持ち込めるダンボールとして、主にクリーンルーム内で使用されます。

プラスチックダンボール

しかし、プラスチックダンボールは、他の梱包資材と同様に倉庫で保管され、クリーンルーム内での使用の際、クリーンルームの前室で、ある程度は洗浄されますが、プラスチックダンボールの波目までは、洗浄することは、困難です。

従来のダンボール(波目有)

倉庫で保管されたプラスチックダンボールの波目には、細かなホコリが、入り込んだり、細かな虫が入り込んでいることもあります。

ホコリを嫌うクリーンルームの中に、プラスチックダンボールを入れることは、はたしていいのでしょうか?


そこで、アルコムが提案したいのは、波目の無いプラスチックダンボールです。
  
波目の無いプラスチックダンボールを使用することで、クリーンーム内でも洗浄の行き届いたプラスチックダンボールの使用が可能になります。

プラスチックダンボールから梱包に関わることは、どのようなことでもアルコムまで、お気軽にお問い合わせください。

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クリーンルーム(CR)内で使用する製品の外装梱包

今回ご紹介するのは、「クリーンルーム(CR)内で使用する製品の外装梱包」です。

洗浄内装梱包(二重梱包)を終えた製造装置は、クリーンルームから出荷され、アルコム物流センターにて外装梱包をします。

【アルコム物流センター内での外装梱包風景】

1、クリーンルーム(CR)内で洗浄内装梱包(二重梱包)を終えた製造装置は、さらにその上からバリアシートによって外装梱包を行います。こうする事で、湿気や温度変化から製造装置を守ることが可能になります。



2、さらに、その上から木箱梱包することにより、運搬時のショックにも耐えられるよう梱包されます。



これで、外装梱包が完成、後はアルコム物流センターから海外ユーザー先のクリーンルームへと出荷されるのを待つだけです。

クリーンルーム(CR)内で使用する製品の梱包作業をまとめると以下の通りになります。

1、エアーを使って、埃を飛ばす。
(洗浄)

2、アルコールで汚れをふき取る。
(洗浄)

3、ビニールシートを使用し、梱包する。
(二重梱包の初めの梱包)

4、エアーキャップにより梱包する。
(二重梱包の二重目の梱包)

5、クリーンルームからアルコム物流センターへ運送

6、バリアシートにより梱包する
(外装梱包)

7、木箱梱包をして梱包を完成
(外装梱包)

8、海外ユーザーのクリーンルームへ出荷

これだけの工程を経て、クリーンルームで使用する製造装置の洗浄、梱包、出荷作業が、完了します。

【アルコムのクリーンルーム内製品の梱包サービス】

アルコムではクリーンルーム(CR)内での梱包に特化、グループ会社以外でも、クリーンルームまで出向いて洗浄内装梱包をする、『出張内装梱包作業』を行っております。

また、「新工場の移転にともなうクリーンルーム間の引越し作業」も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

充実した設備と、長年の実績でクリーンルームの引越し作業を安心・確実に行います。

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クリーンルーム(CR)内の洗浄内装梱包(二重梱包)?作業風景?

今回は、前回に引き続き「クリーンルーム(CR)内の洗浄内装梱包(二重梱包)?作業風景?」のご紹介です。

アルコムでは、グループ企業である丸一商事、カズテックが製造したLED、半導体関連等の製造装置の洗浄内装梱包(二重梱包)を行っており、

グループ全体では、梱包だけに止まらず、製造から出荷、据付までの一連の作業を一貫して行っております。

【以下、丸一商事のクリーンルーム内での内装梱包作業の様子】

工程1、まずは、エアーを使って製造装置の細かい埃を飛ばし、アルコール等で、表面の汚れを洗浄する作業を行います(洗浄梱包)。作業者が、無塵服を着用し、クリーンルームにて部品の梱包を行います。

工程2、洗浄した装置の上から、一重目の内装梱包を行っている写真です。クリーンルームで使用する製造装置は、二重梱包が基本です。

クリーンルーム二重梱包風景

工程3、一重目の梱包を終えた装置の上から、さらにエアーキャップで、二重目の内装梱包を行っている写真です。

クリーンルーム二重梱包風景

これで洗浄内装梱包(二重梱包)作業が完成です。

二重梱包完成

次回は、洗浄内装梱包を終えた製造装置が、クリーンルームから出荷され、アルコム物流センターで、外装梱包を終えるまでを、ご紹介します。

【アルコムのクリーンルーム内、洗浄内装梱包(二重梱包)サービス】

アルコムではクリーンルーム(CR)内での梱包に特化、グループ会社以外でも、クリーンルームまで出向いて洗浄内装梱包をする、『出張内装梱包作業』を行っております。

また、「新工場の移転にともなうクリーンルーム間の引越し作業」も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

充実した設備と、長年の実績でクリーンルームの引越し作業を安心・確実に行います。

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クリーンルーム(CR)内の梱包作業?洗浄内装梱包(二重梱包)?



今回は、アルコムの強みである「クリーンルーム(CR)内の梱包作業?洗浄内装梱包(二重梱包)?」のご紹介です。

半導体や、液晶など、クリーンルーム(CR)で使用する装置の運搬は、梱包(内装梱包)作業自体をクリーンルーム(CR)にて行う必要があります。

クリーンルーム内では装置の洗浄⇒内装梱包(一重目)⇒内装梱包(二重目)といった作業(洗浄内装梱包作業)を行い、外装梱包の前工程を完成させます。

現在アルコムではグループ会社である丸一商事、カズテックが、クリーンルームにて完成させた製造装置を同クリーンルーム内にて洗浄内装梱包し、製造から出荷、据付までの一連の作業を一貫して行っております。また洗浄内装梱包作業の際には、専用の道具を使用し、専門の作業員が作業を行います。

アルコムでは、グループ会社以外でも、クリーンルームまで出向いて洗浄内装梱包をする、『出張内装梱包作業』を行っております。

長年のクリーンルーム(CR)内梱包作業で培った経験と、豊富な設備で質の高いサービスをご提供させていただいております。ご興味がおありの方は、アルコムまでお気軽にご相談ください。

次回は、クリーンルーム(CR)内の洗浄内装梱包(二重梱包)の作業風景をご紹介します、お楽しみにして下さい。

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他にも、税関での通関立合いや海外での搬入作業立合いなどさらなる安心を追求します。

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