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アルコム本社(温調倉庫)の風景2

前回に引き続き、アルコム本社(温調倉庫)の風景です。
4階建てビル全体が温調倉庫になっているアルコム本社、今日はその内部をご紹介します。

下の写真は前回もご紹介した、1階温調倉庫の写真です。


このエレベーターを使い、運ばれてきた荷物や出荷される荷物が建物内を移動します。


下の写真は、2階フロアーの様子です。温度管理された室内・広々としたスペース・清潔なグリーンの床が特徴です。ここで精密機器や、温度管理が必要な商品の梱包・組立て・保管が行われています。(3,4階も同様のつくりとなっております。)


梱包業界でも、ここまで充実した施設を備えた会社は珍しいと思います。充実したサービスは、充実した施設から生まれているのですね。



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アルコム本社(温調倉庫)の風景

今回は「アルコム本社(温調倉庫)の風景」をご紹介します。

アルコム本社1階のトラックヤードへと10トン車が入構している風景です。


トラックヤード内は、大型ウイング車でも入構可能なつくりになっており、天井には2.8tクレーンが設置されております。この天井クレーンを使用して、大型貨物の荷積みや荷卸しを行います。


天井クレーンから卸された荷物は、トラックヤード内横にある温調倉庫へと運ばれ、その後の運搬はフォークリフトにより速やかに行われます。

アルコム本社が通常の倉庫と違う点は、ビル全体が温調倉庫としての機能を持っている点、
温度管理された中でしか出来ない製品の組立てから、梱包作業、商品の保管まで一貫して行えるつくりになっているところです。



そして、トラックは本社ビル奥トラックヤードへと移動。これで、一連の作業が完了です。


アルコム本社は温調倉庫として、温度管理が必要な商品の物流にも適したつくりをしているのですね。

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温調倉庫での朝のラジオ体操

アルコム本社1F



温調倉庫での朝のラジオ体操風景です。温調倉庫では、24時間、温度管理をし、冬場、精密機器の大敵である結露から製品を守っています。海外からの輸入製品(木箱)は、ここで開梱され、日本国内のユーザー様へ、最適な状態で出荷されます。

入荷時、出荷時、急激な温度差が生じないように、入荷時刻、出荷時刻も徹底管理されています。
ラジオ体操後、アルコムの社員が輪になり、朝礼を行い、一日のスタートです。

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