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アースリパブリックの実際の使用例です

従来は、緩衝材(アースリパブリック)を使用せず、ダンボールに直接、製品が干渉する状態で梱包されていましたが、現在は、商品を衝撃、振動等から守る為に、ダンボールと商品の間に緩衝材(アースリパブリック)をはさんで梱包されています。





どちらの写真も、ストレッチホールド式という梱包形態がとられ、梱包時、ダンボールを折り曲げるとラップが引き伸ばされ、商品が固定されるようになっています。梱包時間の短縮になり、ある程度、同じサイズの商品を、一日に何個も梱包する現場では、メリットがあると思われます。

梱包前、ダンボール上でストレッチフィルムは、たるみのある状態となっています。
梱包時、商品を、ダンボールとストレッチフィルムの間に入れ、ダンボールの両端を折り返すと、ストレッチフィルムがダンボールの両端を折り返すことで引き伸ばされ、商品にストレッチフィルムの圧力が掛かり、固定されるようになっています。

粘着式のテープ等で、貼り付ける必要がなく、梱包時間の短縮となります。

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フリーサイズ簡単組み立て箱?特許梱包H&L?

アースリパブリックはリサイクル可能な緩衝材で、環境問題に考慮した商品。




次回は、実際の使用例をアップします。



木材プラスチックは建材に使用され、木材に樹脂を練り合わせることで、雨に強く、公園のベンチ等に利用されています。




梱包材にも利用できないかと、検討しています。
これも、再利用可能で、環境問題に考慮した商品。

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温調倉庫での朝のラジオ体操

アルコム本社1F



温調倉庫での朝のラジオ体操風景です。温調倉庫では、24時間、温度管理をし、冬場、精密機器の大敵である結露から製品を守っています。海外からの輸入製品(木箱)は、ここで開梱され、日本国内のユーザー様へ、最適な状態で出荷されます。

入荷時、出荷時、急激な温度差が生じないように、入荷時刻、出荷時刻も徹底管理されています。
ラジオ体操後、アルコムの社員が輪になり、朝礼を行い、一日のスタートです。

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