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割れやすく、少しの傷、汚れも許されない扱いの難しい商品の輸送

石英(屈折のない精度の高いガラス)や割れやすく、少しの傷、汚れも許されない扱いの難しい商品の輸送梱包をご紹介します。





アルコムが、石英のサイズに合った、プラスチックダンボールを製作。
内部は、形状に合わせ、サンペルカで、梱包しやすいように加工されています。

梱包箱の流れ:

石英を製作する会社に、プラスチックダンボール製の梱包箱をアルコムが納入。
石英をこの箱に入れ、半導体製造装置メーカーに輸送。

輸送後、箱から出され、検査を経て、再度、この箱に梱包され、海外ユーザーに納入。
扱いにくい、重要な送品なので、装置とは別梱包で、石英のみ特別扱いで海外ユーザーに納入。
従来は、石英を製作する会社が、独自のやり方で、エアーキャップ等を使用し、梱包してメーカーに出荷。

メーカーは、開梱して、検査をして、独自のやり方で、検査室から出荷。
傷、汚れも許されない商品には、このやり方は、リスクが高く、トラブルも発生した経緯から、専用箱が必要となり、アルコムが作製。

平成 29 年度後期技能検定【工業包装】実技試験実施のご報告


※アルコム株式会社 京都物流センターでの実技試験前の様子

平成30年 1月21日(日)午前9時より、
アルコム株式会社 京都物流センターにて
平成29年度後期技能検定【工業包装】実技試験が開催されました。

今回の受験者数は、受験者数:13名(1級2名、2級11名)と、
例年は1級・2級の受講者が約半数づつとなるのですが、
今年は珍しく、1級の受験者数が少なく、2級の受講者数が多い年となりました。

この日の京都は、最低気温が1.4℃と2年前と同様に真冬の寒さとなりましたが、
午前中は天気にも恵まれ、試験が始まる頃には一同、熱気で上着を脱いでの作業となりました。

そして午後13時に、実技試験は無事終了、
一同、ほっとした様子で試験の緊張から解放された姿が印象的でした。

アルコムでは、企業様の物流を支えるだけでなく、
全国の梱包技術向上を支援する企業でありたいという想いから
今年も、技能検定【工業包装】実技試験の会場を提供させていただきました。

今後も、梱包協会全体のレベルアップに貢献してきたいと考えております。

医薬品の物流センター内品質管理

アルコムでは、GMP(Good Manufacturing Practice:適正製造規範)に準拠した医薬品等の品質管理システムのガイドラインを制定しており、保管場所での設備の運用・管理・衛生を定期的に確認し、物流センター内品質管理(入庫・保管・出荷・温調管理等)を行っております。

通常では取扱いの難しい商品の保管・梱包・配送もアルコムに安心してお任せください。


温調のロガー管理

医薬品保管エリア

不安定な製品荷役作業

今回はアルコムで行っている安全活動の1つを掲載いたします。

アルコムでは、不安定な機械をフォークリフトで荷役する前に、
4ラウンド法式で危険ポイントを把握するKYT「危険予知活動」を行います。



4グランド方式とは、
1R:どんな危険がひそんでいるか
2R:危険のポイントは何か
3R:あなたならどうするか
4R:私達はこうする
をリーダーが作業を行うものに確認する方法です。

(詳しくはこちら「厚生労働省:危険予知訓練(KYT)」)

弊社ではKYT「危険予知活動」と合わせて、下記の3社のうち不安定と思った作業者が1人でも感じた場合は緩衝マットと折りたたみマット、ラッシングベルトを使用し、転倒防止、事故災害防止の活動を定期的に行い、安全作業の教育を行っています。

①フォークリフトの爪位置が狭く、転倒する。(補助者)
②重心位置が高く、荷役が怖い。(運転者)
③フォークリフトで荷役中に転倒した場合、人身事故が起こる。(誘導者)

安全を守ることは、お客様の大切な荷物を守ることにも繋がるのです。

クリーンルームでの輸入された精密機械の検査


※弊社クリーンルーム内の様子

アルコム物流センターでは、海外から輸入した精密機械をユーザーへ出荷する前に、
クリーンルーム内で検査しています。

セットアップの可否などを事前調査することで、
セットアップ時の無駄を省き、よりスムーズな作業を可能にします。

アルコムは、「良品を顧客へ届ける」ことをモットーとして顧客満足度を高めていきます。

【年末年始休業】のお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。

■年末年始休業
2017年12月29日 (金) ~ 2017年1月4日(木)

大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。

太陽光パネルに使用するセルの輸送梱包事例

太陽光パネルに使用するセルの輸送梱包事例をご紹介いたします。




パレット部と、梱包箱の間に、ゲル状の衝撃吸収材を4隅に挟みこみます。
従来ですと、バネを利用したスプリング梱包が同じような使用目的で使用されていましたが、
部品等の軽量物には、内部に衝撃を与えてしまい不向きでした。



このゲル状の衝撃吸収材は、部品等の軽量物の輸送の振動対策、衝撃吸収に最適です。
他にも、コンプレッサー等の防音対策にも効果を発揮しています。



上部の強化ダンボールの4隅には、大型ホッチキスではなく樹脂性のコーナージョイントを使用しております。通常の燃えるゴミとして廃棄処分できるので手間が省けるのもポイントです。

平成29年度後期技能検定【工業包装】のお知らせ

太陽光パネルの強化ダンボール輸出梱包事例

太陽光パネルの強化ダンボールを使用した輸出梱包事例をご紹介します。
下の写真は韓国へ輸出梱包をした際のものです。


こちらの梱包ではダンボールを梱包側面に使用することで、
梱包内で太陽光パネル同士が接触することを防いでいます。


少しの工夫ですが、製品保護に大きいな効力を発揮します。
太陽光パネルの梱包のことならアルコムにお任せください。

【夏季休業】のお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、下記の期間を夏季休業とさせていただきます。

■夏季休業
2017年7月31日 (月) ~ 2017年8月4日(金)

大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。

通関業務から海外での搬入作業立ち会いまで梱包・輸送に関することなら何でもお任せください!

工業包装技能士(国家資格)による試験、検定に裏づけされた確かな梱包技術で、輸送の安心をお届けします。

他にも、税関での通関立合いや海外での搬入作業立合いなどさらなる安心を追求します。

アルコム株式会社(特許梱包H&L・大型製品・重量物梱包・輸出梱包対応)
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