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プリント用ロール紙(業務用)の梱包

今回は「プリント用ロール紙(業務用)の梱包」について御紹介します。

今回の依頼は、プリント用ロール紙(業務用)の海外輸出用梱包です。まず、輸出コストを安く抑えるため、コンテナスペースをフルに活用できる「2段積み可能な梱包方法」が要求されます。写真の梱包箱8個でコンテナが満載、アルコムのコンテナ料金を安く抑えるためのアイデアです。



そして、梱包の中は・・・?
プリント用ロール紙など、湿度や温度に敏感な商品は銀紙にて包装します。



さらに銀紙の中をラップにてぐるぐる巻きに梱包、これで、紙の変色を確実に防止し商品を安全に輸出することが可能になります。



安全に、安く、確実に、早く、アルコムのプリント用ロール紙(業務用)の梱包の風景でした。

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輸出用パレットにスチールパレットを使用の理由

アルコムでは、特許梱包H&Lを輸出する際にスチールパレットを使用します。

パレットを含む木製梱包材を輸出する際には、国により定められた処理方法(例えば、熱処理(木材燻蒸)や薬剤処理など)で処理した木材、もしくはNO WOOD(非木材)として判断されているもの(例えば、合板やLVL材)を使用しないと入国させてもらえません。

スチールパレットであれば
1、熱処理が不要
2、LVL材よりも軽量である(木製パレットの約3分の2)
3、森林保護にもなり、再利用が可能
4、水分に強く、強度が落ちにくい
などのメリットがあります。



特許梱包H&Lを使用することで、様々な大きさの商品にもすぐに対応できて、しかも強度がアップするから安心ですね。



輸出時のスチールパレット使用は特許梱包H&Lと合わせて、コスト削減、合理的な梱包方法を追求したアルコムの工夫の一つです。

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国内通い箱

運送会社からの依頼で、鉄製品を入れる国内通い箱を納品しました。
中に入れる商品の詳細は非公開でしたので、運送会社からのサイズ、重量、特徴などの情報のみで製作しました。



アルコムでは、実際に採寸できない場合でも、
サイズ、重量、材質などの特徴が分かれば梱包可能です。

お気軽にご相談ください。

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アースリパブリックの使用例

従来は、緩衝材(アースリパブリック)を使用せず、ダンボールに直接、製品が干渉する状態で梱包されていましたが、現在は、商品を衝撃、振動等から守る為に、ダンボールと商品の間に緩衝材(アースリパブリック)をはさんで梱包されています。





どちらの写真も、ストレッチホールド式という梱包形態がとられ、梱包時、ダンボールを折り曲げるとラップが引き伸ばされ、商品が固定されるようになっています。梱包時間の短縮になり、ある程度、同じサイズの商品を、一日に何個も梱包する現場では、メリットがあると思われます。

梱包前、ダンボール上でストレッチフィルムは、たるみのある状態となっています。
梱包時、商品を、ダンボールとストレッチフィルムの間に入れ、ダンボールの両端を折り返すと、ストレッチフィルムがダンボールの両端を折り返すことで引き伸ばされ、商品にストレッチフィルムの圧力が掛かり、固定されるようになっています。

粘着式のテープ等で、貼り付ける必要がなく、梱包時間の短縮となります。

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ショックウオッチ、チルトウオッチ~輸出梱包の取り組み~

アルコムでは、輸出梱包の際に「ショックウオッチ」「チルトウオッチ」を内装梱包された装置と、
外装梱包された外箱の両方に張っています。


【外装梱包】


【内装梱包】

※フォークリフトですくえる形で作製しております。

以下のチルトウオッチは、一定の角度、傾くと反応するようになっております。

【チルトウォッチ】


また、外側には以下のショックウォッチが貼られています。
ショックウオッチは、木箱に基準以上の衝撃が加えられることで反応するよう作られています。

【ショックウォッチ】


それぞれ、出荷前、積み込み後、荷降ろし前、荷降ろし後に、各ウオッチをチェックすることで、
万が一、内部の装置にダメージを与えるような衝撃が加えられた場合に、どのタイミングでどのような衝撃があったかを把握することができ、責任の所在の明確化することができます。

アルコムでは、万が一のことが無いように十分安全な梱包を行っておりますが、
万が一のことがあっても、何が原因だったのか分かる仕組みづくりに取り組んでおります。

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木箱梱包の開梱手順書と、大型簡易強化ダンボール梱包(H&L)の開梱手順書の比較

木箱梱包の開梱手順書と、大型簡易強化ダンボール梱包(H&L)の開梱手順書の比較写真をご覧下さい。

【木箱梱包の開梱手順書】



【大型簡易強化ダンボール梱包(H&L)の開梱手順書】



特徴は、パレット部を除いて、アルミを柱とした強化段ボール梱包。
大型重量物ではなく、小型軽量物の梱包の場合、ハンドリフト、フォークリフトの爪を差し込むパレット部も、ダンボールで作製することは、可能です。



その際、アルミの柱は使用しませんので、オール強化ダンボール梱包となります。

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コーナージョイントとホッチキスの比較

コーナージョイントとホッチキスの比較写真。

【コーナージョイント】


ホッチキスではなく、コーナージョイントにすることによって、ダンボールがばらしやすく輸出先でも手間が掛からず簡単にばらせます。

【ホッチキス】

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ウレタンポリ(伸縮性ビニールシート)梱包

ウレタンポリ(伸縮性ビニールシート)の梱包をご紹介します。

パソコン等、精密機器の梱包に使用します。













上記の特徴を活かし高級ワインの梱包も可能。

上下から商品を挟み込んでの梱包となり、箱内部で、商品が宙に浮いているような状態での梱包となります。
ですので、箱に万一、衝撃が加わっても、商品はウレタンポリ以外、外箱とは非接触なので、衝撃から商品が守られます。

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割れやすく、少しの傷、汚れも許されない扱いの難しい商品の輸送

石英(屈折のない精度の高いガラス)や割れやすく、少しの傷、汚れも許されない扱いの難しい商品の輸送梱包をご紹介します。





アルコムが、石英のサイズに合った、プラスチックダンボールを製作。
内部は、形状に合わせ、サンペルカで、梱包しやすいように加工されています。

梱包箱の流れ:

石英を製作する会社に、プラスチックダンボール製の梱包箱をアルコムが納入。
石英をこの箱に入れ、半導体製造装置メーカーに輸送。

輸送後、箱から出され、検査を経て、再度、この箱に梱包され、海外ユーザーに納入。
扱いにくい、重要な送品なので、装置とは別梱包で、石英のみ特別扱いで海外ユーザーに納入。
従来は、石英を製作する会社が、独自のやり方で、エアーキャップ等を使用し、梱包してメーカーに出荷。

メーカーは、開梱して、検査をして、独自のやり方で、検査室から出荷。
傷、汚れも許されない商品には、このやり方は、リスクが高く、トラブルも発生した経緯から、専用箱が必要となり、アルコムが作製。

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太陽光パネルに使用するセルの輸送梱包事例

太陽光パネルに使用するセルの輸送梱包事例をご紹介いたします。




パレット部と、梱包箱の間に、ゲル状の衝撃吸収材を4隅に挟みこみます。
従来ですと、バネを利用したスプリング梱包が同じような使用目的で使用されていましたが、
部品等の軽量物には、内部に衝撃を与えてしまい不向きでした。



このゲル状の衝撃吸収材は、部品等の軽量物の輸送の振動対策、衝撃吸収に最適です。
他にも、コンプレッサー等の防音対策にも効果を発揮しています。



上部の強化ダンボールの4隅には、大型ホッチキスではなく樹脂性のコーナージョイントを使用しております。通常の燃えるゴミとして廃棄処分できるので手間が省けるのもポイントです。

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通関業務から海外での搬入作業立ち会いまで梱包・輸送に関することなら何でもお任せください!

工業包装技能士(国家資格)による試験、検定に裏づけされた確かな梱包技術で、輸送の安心をお届けします。

他にも、税関での通関立合いや海外での搬入作業立合いなどさらなる安心を追求します。

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